ホ別2というツイートに気付かずブスに2万円を要求される

ホ別2というツイートに気付かずブスに2万円を要求される

 まさかまさかの急展開、突如待ち合わせが決まりました。
Twitterで、セフレ探しをしていた33歳。
やりとりしたその日のうちに、約束が決まり待ち合わせ。
性的不満の煮えたぎる女性というのは、かくも簡単なものなのだなと、妙に感心&興奮をしてしまっていました。
セフレの作り方というのは、実にこんなに楽なものなのかと、得意な気持ちにもなっていました。
以前からセフレが欲しいと考えていた私です。
今回の出会いに、心の底からの喜びというものを感じていました。

 

 相手が指定した待ち合わせ場所に到着。
待ちかねる気持ちを持ちつつ、美魔女登場を待ちました。
ほどなくして相手がやってきてくれたのです。
感激の瞬間と――なりませんでした。
私の頭の中は混乱と叫喚となってしまったのです。
その理由なのですが、写メで見た相手ではなかったのです。
おばはんと言える、太っていて、まさにおたふくというルックスのブスな女性が私の目の前に…。
脳内を整理するのが大変でした。
最終的に出した答え、会ってみたのだから、とりあえず関係を、と言うものでした。

 

 こんな大人のお付き合いというのは、経験がありません。
相手は愛想もない。
当たり前のようにバスルームに向かい、シャワーをし、バスタオル姿で登場。
次にフェラを始めるのですが、これはそこそこ気持ち良いものを感じました。
しかし、いくらの時間もしてもらえない状態。
次に、避妊具を装着されて、不意に挿入を無心でした。
愛撫はNGで、即断の挿入要求だったのです。

 

 最後にとんでもないオチまで付きました。
それは2万円の要求をされてしまったのです。
そんな約束はしたことがないと抗議をしました。
しかし言われてしまったのです。
ツイートにホ別2と書いておいたと…。
わりきりとは、純粋な大人のお付き合いではないのか?
私の頭はますます困窮することになりました。

 

 30代の後輩社員と差しでの呑みのとき、Twitterの経験を話してみたのです。
布山(後輩)「大井川(私)さん、それは風俗業者なんですよ」
と、切り捨てられてしまいました。

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