援デリという風俗業者が相手とは知らずに援助交際する

援デリという風俗業者が相手とは知らずに援助交際する

 相手の年齢は18歳。
顔は、天真爛漫な笑顔を持った、超キュート女子。
割り切り掲示板で、大人のお付き合いを求めていた子。
エッチなノリに支配されていたようで、即会いになりました。
掲示板を使って大正解!
足取り軽く、アポポイントへ向かっていけたのでした。
先に到着、今か今かと相手が到着するのを待ちわびる状態でした。

 

 顔を合わせることに成功!
大喜びではしゃいだ自分。
と言いたいのですが…これがまた、とんでもない出来事に。
自分の目を疑いました。
18歳の、絶品女の子が来るはずだったのです。
ところが、自分の目の前に立っているのは…成熟した醜いオバサン…。
枯れちらした中年女の魔力にかかってしまったかのように、無抵抗でホテルに向かってしまったのです。

 

 行為自体は、実現できました。
しかしあれ、セックスって言えるものなんでしょうか?
無愛想で表情のない中年女が、ライトなフェラ。
その後、やにわに挿入を要求してくるのですから。
挿入したところで、知らんぷり。
表情ひとつ変えないし、声ひとつ出しませんでした。
行為が終われば、さっさと帰り支度。
そして、衝撃の一言。
「約束の支払いを、2万円」
何の話?
尋ねたところ、掲示板に書いておいたと言うのです。
それがホ別2。
その意味するところは、ホテル代は別の支払いで、2万円が必要だったらしいのです。
ガーンと頭を殴られたような衝撃でした。
若くもない女とエッチして、お金を支払わされてしまったのです。
吐き気ものの男女関係でした。

 

 知識がなかったとはいえ、援助交際をしてしまった。
しかも相手は若い女の子ではない。
喪失感と怒りが、ごった煮でした。
相手の正体なのですが、後ほど分ることになりました。
同僚から、思いっきりダメ出しをされてしまったのでした。
霧立(同僚)「おまえ、援デリを知らなかったのか?」
説明してもらいました。
風俗業者。
正当なものじゃなく、不当なやつ。
素人に成り済まし、派遣している悪質な業者でした。

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