JKと援交をした罪で逮捕されてしまう事態を回避する

JKと援交をした罪で逮捕されてしまう事態を回避する

 酔いも覚めるほどの同僚からの言葉でした。
Twitterでセックスの約束をした女子高生が、本物ではなかったのです。
腰骨が抜けてしまったかのような、そんな感覚になっていました。
僕「それ、本当の話?」
大澤「母ちゃんに誓ってマジ!だってさ、そんな美味しい話あるわけないでしょ。いきなりやりとりした男と、初回支払いで継続してセフレになるなんて。出来過ぎた話には裏があるんだ」
おっしゃる通りという感じでした。
何だか二の句も告げない状態。
大澤「高い授業料を払ったんだよ。実際JKと対面したら、大事になるんだぞ」
僕「実際に会えたら、パコパコ…」
大澤「あのな、エッチしてはNGな年頃なんだよ、国内の法律をちゃんと見ろって」
瞬間、僕は凍り付きました。
さらに同僚は言います。
大澤「リーマン逮捕って、ニュースで見たことあるだろう。発覚する危険性の方が高いんだから。国家権力に捕まって、仕事も人生もすべて失うぞ」
JKと援交をした罪で逮捕されてしまう事態を回避できた安堵から、へなへなと、へたり込んでしまったのでした。

 

 同僚の言うことは詐りがありません。
確かにその通りなのです。
実際にJKとパコしたら、僕の人生は泡と消えていた可能性だってあるのですから。
ひたすら気分が陥落していきました。

 

 彼は言い出したのです。
大澤「理想的なセフレの作り方があるんだよ。しかも非合法じゃない年齢の女の子と。タダマンだぜ!」
顔を上げた僕。
僕「タダマン?無料?警察の厄介にならない?」
大澤「そうだよ、18歳以上じゃないと利用できない、優れた経歴のある出会い系サイト。ここなら詐欺にあわないし、高い確率で大人のお付き合いになるんだ」
性的に乱れた僕の心は、見る間に反応しました。
この男、なにかを知っているようです。
しかもとても詳しく。
抜く手も見せず、彼に質問してみました。
僕「本当にエッチ出来る?無料で?」
彼は、任せとけという表情をしながら、仰々しく頷きました。

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