JKに援助交際の保険としてアマゾンギフト券を先渡し

JKに援助交際の保険としてアマゾンギフト券を先渡し

 アマゾンギフト券を先渡しする。
これは保険のつもりなのだそうです。
ネットの出会いは危険がいっぱいある。
ドタキャンされたり、また恐ろしい思いまでしたことがあるのだそうです。
そのため、安心を買いたいから、ホ別3の先払いをすることで、やりとりしたJKがエッチさせてくれると言ってくれました。
2回目からは完全タダマン。
とても可愛い女の子と、引き続きの関係を無料で楽しめる。
さらに先渡しした3万円のお金は、2回目からのホテル代にもなると言うのだから、コスト割れはない。
即オフパコという欲望に目がくらみ、金券を先渡しすることにしました。
初回は援交のスタイルだけど、全く問題に感じませんでした。

 

 連絡がやってこないのです。
ギフト券を先払いしたのにもかかわらず。
女の子からの連絡が来ない。
希求する気持ちから、また連絡を入れてみる。
それに対しても、返事をいただくことができませんでした。
そして、思いもよらず相手のアカウントが消滅しました。

 

 仕事の失敗があり、上司から散々小言を言われる。
さらに、お金を支払って出会うことができなかった憂さがあり、同僚と居酒屋でストレス発散をすることにしました。
小一時間程のみ、メートルも上がってきたころにTwitterの出来事を同僚の大澤に語ってみました。
すると彼は、思案するような表情になり、そして言いました。
大澤「その相手は女子高生じゃないぞ」
僕「なに?じゃないって?」
大澤「金券詐欺」
僕「さ、詐欺?」
大澤「知らないのか?巷で大流行している詐欺の手口」
僕「……詐欺……」
事の次第を頭の中で消化できませんでした。
そして徐々に、詐欺という言葉が全身を包んでいく状態。
エッチさせてくれる若い女の子だと思っていたのに。
まんまと乗せられてしまっていたのでした。

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