女子中学生と援助交際するはずなのに現れたのはオバサン

女子中学生と援助交際するはずなのに現れたのはオバサン

 ぎゃるるで知り合ったJCとの交流は、円滑そのものでした。
初回の支払いの理由は、保険のため。
これはスッポカシや、冷やかしをされてしまうことも多いのだそうです。
それを回避するため、安心を買うための支払い。
初回だけ援助交際の形をとる。
最近の女の子のセフレの作り方は、進んでいるなと納得しました。
初回ホ別2の金銭授受、しかもこの2万円なのですが、2回目からのホテル代になるそうなので、損得勘定を考えれば納得だったのです。
その日、待ち合わせを決めました。

 

 それはもう特別な感情が膨らみまくっている状態でした。
やたら前向きの姿勢になり、待ちきれない気分で待ち合わせ場所で待機。
そわそわしながら、相手が来るのを待ちました。
僕に声をかけてきた相手が登場。
「やったぁ!」
僕は振り向きました。
そこにいたのは、写メを見せてもらった桁外れにカワイイ女子中学生――では、ありませんでした。
人生の黄昏を完璧に向かえてしまっているオバサン。
思考回路は完璧に停止。
呪縛されたかのように、関係を持ちたくない年齢の異性とホテルに入ってしまったのでした。

 

 ホテルの中でのイベントは、ボロクソなものと言えました。
感情のない大人のお付き合い。
そこで行われたことは、ひとかけらの尺八。
その後、即座に挿入要求をされてしまったのです。
挿入すれば気持ち良くはなりますが、相手はしれっとしていてエッチな声すら出しませんでした。
青春の大爆発を迎えた後は、すぐバスルームでシャワー、そしてお金の要求でした。
ただただポカンな、僕のセックス体験でした。

 

 アルバイト先の店長に、呑みに連れて行かれた時に指摘されてしまいました。
それはどんなことなのかと言えば、僕があった相手です。
風俗業者である。
援デリと言われていると、教えられたのでした。

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