JCとの援助交際の容疑で警察の世話にならずに済んだ

JCとの援助交際の容疑で警察の世話にならずに済んだ

 悪知恵の働く風俗業者なんて、からきし理解していませんでした。
店長が言うには、ネットの世界の無料のサービスには、とにかくたくさんいる。
右も左も分からないネトナン初心者は、大抵美味しい条件に騙されてしまうのだそうです。
そのネトナン初心者、まさに僕でした。
そもそも、援デリという言葉も店長からはじめて聞いたぐらいでしたから。
性欲が激しく盲目になってしまい、疑う余地すらなかったのです。
首尾よく騙されてしまったのでした。

 

 風俗業者以外にも、危険が多いのだそうです。
先払い詐欺のようなものもある。
もちろん冷やかし。
ネカマの存在。
完全無料で匿名性が高い場所というのは、女の子と出会いにくいと店長が教えてくれたのでした。

 

 きつく注意まで受けてしまったのです。
それはセフレを探した事ではありませんでした。
店長「草野君(僕)、まかり間違っても女子中学生に手を出すなんて、外道だぞ。こういう関係は、発覚した時に大変なことになる。国内の法律で禁止されていること。相手が補導されたり、また、親に発覚して警察に通報。相手のスマホから、草野君の情報が漏れて、そのまま警察がやってくるんだぞ」
僕「………(真っ青)」
この段階になって、やっと気が付きました。
エッチしちゃいけない年齢。
JCは絶対NG。
テレビ番組のニュースで顔まで出てしまう。
僕の人生は、崩壊の一途をたどるのみ。
これが結果になってしまうのです。
震えがくる思いでした。

 

 店長から更に言われました。
セフレが欲しいなら、18歳以上を狙うこと。
JDだって思いっきり楽しめるって言うんです。
出会いの場所まで教えてくれました。
顔に似合わず、セフレの作り方には精通していたようなのです。
その作る方法は、上級なサービスを提供している出会い系サイトのみなのだそうです。
店長は上級な出会い系サイトで、若い肉体からエキスを吸い続けられていると豪語してきたのです。

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